日本民芸館

2010/ 01/ 31
                 
武相荘から、駒場日本民芸館へ寄りました。

日本民芸館は行きたいと思いつつ、東京に住んでいる時も、とうとう行けなかった場所でやっと実現しました。

日本民芸館は、民芸の美の認識の普及と新しい生活工芸の振興を目指す民芸運動の創始者で美学者あった柳宋悦(1889~1961)を中心とする同志によって企画され、大原孫三郎氏をはじめとする有志の援助のもとに、1936年(昭和11)年に開館した。

当館の収蔵品は、日本及び外国諸国の陶磁器をはじめ、織物、染物、木漆工、絵画、金工、石工、竹工、紙高、皮工、硝子、彫刻、編組品など工芸の各部門にわたり、1万7千点を数える。

それらは健やかな生命をを持つ工芸品こそ美の本流であるとの確信のもと、柳宋悦たちによって蒐集されたものである。また民芸運動の同志であった、バーナード・リーチ、河合寛次郎、浜田庄司、芹沢?介、棟方志功ら個人作家の作品も数多く収蔵されている。

日本民芸館パンフより・・・・・展示替えは三か月毎あり。


↓の建物は、本館向かいにある西館で、柳宋悦の旧宅です。

栃木県から石屋根の長屋門が移設されています。

玄関を入ると柳宋悦が、設計した、住まいが、直ぐあり、

昭和11年から、亡くなられるまで、ここで暮らしたそうです。

バーナード・リーチも来日す度、ここで暮らしたそうです。

激しい戦火を逃れて、本当に奇跡的です。

こちらの公開日は、第2・第3水曜日・土曜日です。







両館とも撮影禁止でしたけど、たまたま、お許しを得て、撮っている人に出会い、

私も、玄関を入った、正面をお許しを得て撮りました。



特別展   編み・組みの手技     籠・蓑など

2010年1月6日(水)-3月22日(月)まで