静嘉堂文庫美術館

今年も12月に入り残り僅か。やる事が山積です。

そんなことは忘れていた、先月末に、世田谷区玉川近くにある静嘉堂で開催されている「中国陶磁名品展」へ行ってきました。

国宝の曜変天目茶碗が主役でしょうか。天目茶碗に差ほど興味は有りませんでしたが、

実物を見たとき、その美しさに見惚れました。

さっと、一覧し他所へ回るつもりでしたが、午後学芸員の解説があるとのことで、それを聞くことになりました。

こじんまりとした美術館ですが、建物まで、武蔵野の雰囲気漂うアプローチは、

とても東京都は思えない雰囲気で、素敵な所です。

「ここ静嘉堂は、岩崎彌之助と小彌太の父子二代によって設立され、昭和15年に財団法人化され、

平成21年12月には新しい公益法人制度下における公益法人となりました。

現在、国宝7点、重要文化財83点を含むおよそ20万冊の古典籍と6500点の東洋古美術品を収蔵しています」パンフレットより

静嘉堂は世田谷百景になっています。

     


「国宝・曜変天目茶碗」です。撮影禁止。画像はホームページから拝借しました。


 

静嘉堂の雰囲気、真っ赤な紅葉です。小さい画像をクリックしてご覧下さい。

<静嘉堂美術館へのアプローチ
<<<<<

taeさんのソースをお借りしました。
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Comment

  • eko
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naoママさん今晩は

お忙しく、ご心労でしょうに、コメント有難うございます。
naoママさんのおっしゃる通り、「百聞は一見にしかづ」とつくづく思いました。

本物は見あきないし、引き込まれます。凄いですよね。
写しばかり見ていたら、本物を見分ける眼力は出来ないと思います。

お若い時に、よい経験をなさいましたね。

  • eko
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たなばた様へ

今晩は。
こじんまりした美術館は、出品数も差ほど多くなく、じっくり説明を読みながら、見る事が出来、印象に残りますね。
曜変天目茶碗は、とても素晴らしい彩りでした。
武蔵野の面影を残す
静嘉堂へ近くの、保育園児が保母さんと散歩に来ているようでした。
お元気で・・・有難うございました。

  • eko
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北斗様へ

北斗様、今晩は。友人に誘われ東京まで行ってきました。武蔵野の面影を残す住宅街の中にあり、自然一杯の、落ち着いた美術館です。
曜変天目茶碗は、やはり素晴らしいものでした。紀元前の中国陶器などの出品もあり、学芸員の解説を聞いてから、もう一度周り、少し解った気になりました。少しは、教養のアップになったでしょうか?
お越しいただき有難うございました。

  • naoママ
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Unknown

自然豊かな中にある「静嘉堂美術館」ですね。
まだ行った事はありません。
国宝が7つもあるとはオドロキです。
この曜変天目茶碗もステキですね。

娘の頃、さる企業が経営する丸の内にある「美術館」に4年勤務していました。
毎日、これと似たような東洋の焼き物の名品を目にする日々を送っていましたが・・・
「良い物は決して見飽きない」という事を学びましたよ。

  • たなばた
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おはようございます♪

中国陶磁名品展へお出かけですか~
武蔵野のたたずまいの美術館で国宝物を
見られて・・
曜変天目茶碗素晴らしい色合いですね
一番目の画像自然で良いですね
テンプレート良いですね!!
有難うございました 年内お元気でお過ごし
くださいませ。

  • 北斗
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こんばんは

静嘉堂美術館へのアプローチは 緑豊かで とても良い雰囲気ですね
この美術館には 国宝が7つも展示されているのですか
曜変天目茶碗は 言葉では言い表せない美しさを湛えていますね
紅葉が 綺麗です

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