フラガール

常磐ハワイアンセンターが生まれた、経緯が描かれた映画です。
当時は、1ドル360円・海外に持ち出せるドルも・500ドル・に制限されていました。
ハワイは憧れの、夢の旅先でした。
昭和40年、東京はオリンピックが開催されるので、建設ラッシュに沸き、活気にあふれていました。その前年新幹線が、開通し、なんとなく、未来に夢を持てた時代でした。
そんな時、戦後主役だった、石炭が、エネルギー革命の嵐に見舞われ、炭鉱は次々閉山に追い込まれていきました。
常磐炭鉱も、その例外ではなく、生き残りを考え、炭鉱から出る、余計物の、温泉を利用し、夢のハワイを売り物にし、事業を起こしました。
その目玉に、フラダンスを据え、炭住に住む、家族、娘達が、必死に、フラダンスを、習得、身に付けて行った、お話しです。
常磐、いわきには、阿武隈洞、五浦海岸、袋田滝などよく行きましたけど、常磐ハワイアンセンターは行っていません。知りませんでした。
映画の中で、何度も涙が、あふれ、困りました。久しぶりでした。
今は、リゾートセンターとして、大成功しているそうです。廃鉱になった地域の活気なさを、見るとき、良くぞ、転換し、頑張ったなと思います。
当時の、田舎の様子、時代がよく分かり、人情、努力すれば、達成できる、すがすがしい、作りになっています。
今の若者に、見てもらいたいなーと思いました。
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